緊急事態宣言の1ヶ月で30本のVLOGを投稿すべき

新型コロナウイルスの猛威により、
日本を含め、今世界中が混乱の真っ只中にあります。

日本でも多くの企業に倒産危機が生まれ、すでに職を失った…という人もニュースで目にする状況です。決して他人事ではなく、大企業と呼ばれる会社にも同じようにリスクがあり、かつて言われていた「安泰」はそこにありません。

政府の意思決定を揶揄し未来に悲観するのも結構ですが、元気いっぱいにうがい手洗いをし、平穏な日々を願い、未来に備えておく人生の方が楽しいです。変化に適応するための道を探り、Vlogで強い個人になっていきましょう。

緊急事態宣言の1ヶ月で1日1本配信の癖をつけろ

現在、緊急事態宣言の最中にあり、家での有意義な過ごし方を促す動きがSNSでも活発です。著名人やインフルエンサーと呼ばれる方たちが、「#STAYHOME」や「#おうち時間」といった言葉で各々の過ごし方を発信しています。

コンテンツを消費する側にいるほとんどの方たちは、在宅勤務の名の下に、寝たいときに寝て、起きたいときに起き、ぼんやりとSNSを眺めてポテチを食らう生活を送っていることでしょう。それはそれで幸せですが、発信する側と消費する側とでは影響力も資金力も彼らとの差は開くばかりです。


本日からゴールデンウィーク明けまで、約1ヶ月。毎日vlogを一本でも撮影し、配信することができれば「コンテンツを消費させる習慣」ができます。「再生回数が5だった」「Youtubeのチャンネル登録が伸びなかった」。努力に反して結果が伴わない可能性は当然あります。

ただしこの状況下で新しいことを始めようとする意思さえあれば、失敗と改善の繰り返しの中でたしかなスキルと影響力を身につけていけると思います。やるかやるか。です。

30本あげたときに景色が変わる

すぐに成果をあげたい気持ちはわかりますが、まずは口を塞ぎ、黙って真剣に30本の動画を作り込むことを続けてください。話はそれからです。我々がコンサルしているチャンネルの多くも、「3ヶ月後」「30本公開後」に変化が出てきています。

毎日投稿を続ければ、1ヶ月でクリアできる量です。YOUTUBEで発信した動画がどれだけ見られたか、誰に見られているか、視聴者維持率はどれぐらいか。YOUTUBE動画の分析機能であるYOUTUBEスタジオはかなり優秀なツールです。「30本の動画を配信し、分析し、改善し、また発信を続ける」。

このサイクルができれば、失敗はありえません。ジャンル選びは重要ですが、方向性を間違えずに丁寧に歩むことができれば、誰でも新たな収入の柱を作っていくことは可能です。

成功の秘訣は絶対にやめないこと

VLOGの運用やYOUTUBEの運用は、マネタイズをゴールにする方がほとんどだと思いますが、YOUTUBEではその審査基準がしっかりと定義してあります。「チャンネル登録者1000人、再生時間4000時間」のみです。

そこに向かって歩いていくだけなので、継続すれば勝ちが確定するのです。

おそらく副業として「YOUTUBEいいよな」って思ってる方の90%が行動に移さずに終わり、行動に移した10パーセントのうち90%が1年以内に更新をやめるのがこの情報発信の世界で起きていることです。なので発信者側の戦略は一つ、「絶対にやめないこと」です。

スキルやセンスは後から追いついてくるので、「真剣に取り組むーそしてやめない」ことだけを意識してトライしてみてください。変わりたい中で変われず、違いたい中で違えず、腹は出るわ。金はないわ。で困ってるサラリーマン/OLの皆様。ぜひこの機会に情報発信を始めてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。コロナの最中、これだけ「時間」と向き合うことはかつてなかったと思います。経済的にも精神的にもしんどい時期ですが、この時期に行動できた人はスキルと影響力をもって、令和の時代に君臨できると思います。みなさんで強い個人になっていきましょう。

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