【Youtube収益化までの道】5月度の運用報告と来月の戦略(運用120日目)

こんにちは,vlogworksです。誰でも気軽に収益化までの道を辿れるように、vlogworksではyoutubeに実験アカウントを作り、今運用を続けています。


特に「チャンネル登録1000人、総再生時間4000時間」というマネタイズの目標達成までは丁寧に動きをまとめ、再現性の高い手法を提示していきたいと思います。


数字で振り返る運用報告

チャンネル登録者数:478人

昨月比で大体+266名(+225%)です。こちらは思ったより伸びなかった印象ですが、以下のように推移しており平均12日で100名増加という増え方をしております。

3/2 42人
4/9 100人突破
4/18 200名突破(9日間)
5/01 300名突破(12日間)
5/14 400名突破(13日間)
5/21現在 479名突破(7日間)

データ通りにいくと、残り約500名でひとまず1000人の壁は超えます。12日×5=60日でで収益化ハードルの1000人は突破できるイメージです。ここの数字は勝手についてくると思うので、焦らず粛々と価値ある動画を発信し続けていきます。

総再生時間:2130時間

昨月比で+1747時間(+556%)です。ここの増え方は、昨月比で500%で推移しているので絶好調といって問題ないと思います。工夫しているのは瞬間風速的に見られるコンテンツ制作ではなく、ロングテールかつ、視聴者が回遊するコンテンツ設計をしている点にあります。ここは確信犯的にジャンル選びをする重要性があります。方向性さえ間違えなければ、ここは動画の投稿本数に比例して成長していくため、来月も期待できると思います。

運用4ヶ月目での気づき

1人の熱狂ユーザーを大事にする

運用初期は、「早くチャンネル登録者数を増やしたい」「早くマネタイズしたい」という方に目がいきますが、Youtubeはコメントや高評価、エンゲージの高いコンテンツを評価する傾向があります。エンゲージを高めるポイントは、新しい視聴者を獲得することではなく、今既に見てくれている視聴者の関心度を高めていくことです。

コンテンツの着想は「人の不幸は蜜の味」

残念ながら人間の脳はそうなっているということをYoutubeの運用を持って肌で感じています。vlogworksの運用アカウントは特化型でかなりニッチな領域を攻めていますが、「人の不幸は蜜の味」というのを頭にいれて運用してます。かっこいい自分より弱い自分を見せる。これが基本。

Youtube内SEOは絶対に狙うべき

一般的にYoutubeで流入を増やしたいソースとして「ブラウジング」「関連動画」の比率を高めろという話がありますが、「Youtube検索」も忘れてはなりません。「Google」に次ぐ検索ツールが「Youtube」であるため、なにか目的を持ってYoutube内で検索をしている方は実際多くいます。これから発信される動画の量も含めて、そこに対策を打っておくことは極めて重要です。

6月度の戦略

チャンネル登録1000人を早期に達成

収益化のハードルであるチャンネル登録1000人に関しては、7月末で達成できる予定ですが、どうせなら6月末を狙って動いていきたいです。そのためにはバズコンテンツを生むか動画の投稿数を増やしてインプレッション数を増やす、もしくはYoutube内でのコラボレーションを通じて、チャンネルに人を連れてくる。

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