飽和したYouTube市場では特化型ジャンルで戦え

こんにちは。vlogworksです。
誰でも簡単にYoutubeに参入できる時代ですが、マネタイズ(お金を稼ぐ)するのは容易なことではありません。プレイヤーがあまりにも多いため、「サムネイルがどう?」「タイトルがどう?」という小手先のテクニック論では通用しないのが事実です。孫正義の言葉を借りると、登る山を決めることが非常に重要な時代に入りました。

「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる」

https://www.goodfind.jp/interviews/134


HIKAKINやはじめしゃちょー、ヒカルなど、これまでTopYoutuberが引っ張ってきたYoutube市場ですが、芸能人が次々と参入、一般人もブログ感覚で動画投稿をする時代に入り、昔とは状況が変わっています。エンタメに寄っていたコンテンツは、役に立つハック系動画に流れ、若者に集中していた視聴者は、中高年まで広がりより幅広いものに変わってきています。なのでこれからのYoutubeで勝ちにいくには、まだマーケットが空いているところで勝負した方が早いのです。これからは特化型のYoutubeチャンネルが伸びていきます。

なぜ特化型が伸びるのか

競合が多すぎる領域は勝ち目がない

重複になりますが、Youtubeには、良くも悪くも「Youtuber」のイメージが付いてまわります。「メントスコーラ」や「「大食い」「ドッキリ」など、、こういったエンターテイメント領域で勝負するのは相当な才能やカリスマ性がない限り難しいです。あまりにも競合が多いためです。ブログの全盛期に後発ブロガーが特化型ブログを乱立していったのと同じように、これからはYoutubeが特化型化していきます。

Youtubeを検索で利用するようになるから

5Gの時代に入り、これからは動画が主流の時代に突入していきます。新しく情報をインプットするとき、なにか調べ物をするとき、これまではGoogle検索が基本でした。ですが、今後はインスタやyoutubeで検索し、情報を取得していくようになります。Googleのアルゴリズムが定期的にアップデートされてるのは、より良質な情報を視聴者に届けるためです。アップデートでは付これと同じことがYoutubeでも起こったとき、本当にためになる情報は専門分野、つまり特化型のアカウントから発信されていることは容易に想像がつくかと思います。

おわり

いかがでしたでしょうか。これからは特化型Youtubeの時代が到来します。ニッチだけどニーズがある。そんな分野を見つけ、後発Youtuberとして戦っていきましょう。

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