瞬間風速なコンテンツではなく、回遊されるチャンネルに

こんにちは、vlogworksです。今日はYouTube参入にあたって、大切な視点を綴っていきたいと思います。

98%は凡人的な運用しかできない

まず認識しておかなければならないことは、私達は凡人であるということです。非凡な才能を持つ2%の人材は、YouTubeでもそのカリスマ性を発揮し、早々に成り上がっていくことが可能です。ですが大抵は凡人。凡人は初めに戦略を描き、勝ちにいく手を打たなければ永遠に勝つことはありません。

凡人が描くべきYouTube戦略は?

瞬間風速よりロングテールを狙え

YouTubeに参入する多くの素人は、視聴回数やをバズを意識するあまり、The Youtuber的なコンテンツを画策します。「大食い」「ASMR」「ルーティン」「ドッキリ」。流行っているジャンルに身を投じ、すぐに取り入れる心意気は良いですが、流行っているジャンルはtopyoutuberが作ったトレンドであり、それをなぞるだけでは到底結果はでません。

秋元康の名言に、「止まってる時計は日に二度あう」という素敵な言葉があります。

「人がどうであろうとかライバルがどうであろうとかはまるで関係がなくて、

自分が作りたいものや面白いものを作ってるということが大事。

止まっている時計は日に2度正確な時間を表す。ぶれずに面白いことをやっていれば

必ずピタッと合う時が来る」と自身の作詞家人生の経験をもとにコメントした。

http://akb48taimuzu.livedoor.biz/archives/47181042.html

おニャン子、モーニング娘という時代の流れの中で地下アイドルを育成してた秋元康は、AKBのブームを確信していたような振る舞いでした。見向きもされない時代からしっかりと根を張り、ブレずにそこに君臨し続けたことで圧倒的な成功を収めました。

なので、流行りに乗るというよりは、波がきそうなところに君臨し続けるという視点が大切です。そして瞬間風速的に伸びるジャンルではなく、永遠に調べられ続けるインフラキーワードを狙いにいく方が戦術としては正しいはずです。

YouTube市場は多くのプレイヤーが参入し、一見成熟しているように見えますが、SEOはブルーオーシャンといって間違いありません。SEOの競合性が高い領域でも、YouTubeではガラ空き。しっかりと対策すれば必ず勝ちにいけます。

周遊されるチャンネルに

これは投稿ジャンルにもよるかもしれませんが、チャンネルに人が来たときに、他の動画も見てみたいなっと思えるストーリーを設計してください。一発屋ではなく、長く生き残るために中長期な視点を持ってください。よろしくお願いいたします。

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