「バズなどない」約半年間クリニック系のYoutubeを運営してわかったこと

今回は、我々が約半年間サポートした医療系チャンネルの事例をまとめていきたいと思います。まずはじめに伝えたいことは、これがYoutube運営のリアルであり、センスや知名度がない限り、これぐらいのことをしていかないと成功できないということです。

もちろん運営するジャンルや登場人物によって結果に大きく差が出ることも事実ですが、アドセンスやアフィリエイトで儲けようという場合には、最低限今から記載することを量的に実行していくことがマストかと思っています。それでようやく土俵に立てると理解していてください。

よくYoutubeのトッププレイヤーが、「バズらせた」「バズった」という言葉で自らの動画が伸びたという表現をしますが、基本的には愚直に地道に頑張るほかありません。バズは頑張った先にある偶然なので、あまり狙わず粛々と動いていくことを我々は推奨しています。

半年間レビュー

実際に投稿した動画投稿本数

66本です。これは垂れ流しの動画やクオリティの低いものではなく、「視聴される」という視点を持って制作されているものです。字幕がついていたり、リズムが良かったり、オープニングムービーがついていたり。大体月10本、半年で60本の動画を制作することを一つの基準にしてください。

主に期間は4つのステージに分けて考えて頂ければと思います。

STEP1立ち上げ期:まずは30本の動画を作り込む

コロナの最中に書いた記事ですが、Youtubeは30本あげたときに景色が変わります。

すぐに成果をあげたいという気持ちはわかりますが、まずは口を閉じて30本の動画をあげることに集中してください。話はそれからです。

STEP2成長期:変化が出て伸びるタイミング

STEP2の成長期では、チャンネルに変化が出てくるタイミングです。努力の種に芽が生え、可能性を感じるタイミングです。

こうなった時に重要なのは分析です。Youtubestudioという世界最高の動画分析ツールに目を通し、「一本の動画がどれだけ視聴されているか」「どういう検索ワードで人は辿り着いているのか」「視聴者維持率は何パーセントか」「読者の属性はなにか」。たくさんのシミュレーションをして、作る動画に戦略と意図を込めていきましょう。その失敗と改善の繰り返しの日々で、視聴者がそのチャンネルに訪れてくる本質を見抜いていきましょう。

STEP3売上期:Youtubeは売上に直結する

ここはまだ皆さんあまり実感がないかもしれませんが、vlogworksが一番面白いと思っている部分はここです。Youtubeは間違いなく売上に直結する媒体です。
今までお手伝いさせて頂いたお客さんのほとんどはここをゴールにし、チャンネルを運営しています。アドセンスなのか、アフィリエイトなのか、はたまた企業案件なのか。なんらかの形で努力の成果がここで返ってきます。このクリニックのお客さんは初月から40000円の収益化を達成しました。

媒体として40000円の収益を上げているだけでなく、クリニックの来店・成約で実際は数十万円、数百万円の利益をあげることに成功しました。ここまできたらあとは難しくありません。定期的にコンテンツをあげていき、定期的に来店につなげる動きをしていくだけです。

STEP4安定期:投稿を続け、コミュニティにコミットしていく

Youtubeで大事なことはコミュニティにコミットしていくことです。「チャンネル登録」を増やしていくこと自体はそんなに重要じゃなく、コミュニティのエンゲージの高さが一番重要。Youtubeの未知の仕組みである「ブラウジング」を分解すると「視聴者維持率」や「コメント数」などいろんな要素があるのだとおもいますが、一言でまとめるとコミュニティの熱狂度といって間違いないです。一旦は観てくれている視聴者だけを見て、コミットしていきましょう。

まとめ

重ねてではありますが、Youtubeにおけるバズは極稀に起こる努力の賜物にほかなりません。量的に愚直にこなし、質的にも真面目に取り組む。天才は別ですが、基本はそれです。

https://youtubeboost.net

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