新年度の目標は登録者1万人!KPIを収益からチャンネル登録者数に変えた理由

Vlogworksでは、個の時代に皆がvlogやYoutubeで資産を積み上げて行くための情報発信とサービス展開をしております。現在、多くのチャンネル支援を行なっておりますが、YouTubeは評価基準やアルゴリズムが日々変わるため、自らもチャンネル運用を続け実験を繰り返しています。

2021年度の目標

このvlogworksでは、ゼロから立ち上げ支援をしたチャンネルの収益化までの軌跡を追い、毎月の収益報告を行ってまいりました。「少ないチャンネル登録者数で大きく稼ぐ」ことに挑戦し、チャンネル登録1000人規模で月20万越えの収益拡大まで持っていけました。
グーグルアドセンスに企業案件をプラスしていくことで実現できたものですが、新年度は目先の収益ではなく、チャンネル登録者数にコミットしていきたいと考えています。

チャンネル登録者数は分かりやすい指標

我々は日々広告予算を持っている企業と向き合っておりますが、そういった中でチャンネルの強さを表す指標として議論されるのはチャンネル登録者数です。実際にはエンゲージ(チャンネル登録者数に対するコメントや評価や再生数)が議論されるべきですが、一番分かりやすい指標はチャンネル登録者数なのです。なので、そこにコミットしていくことがビジネス的には正しいのです。


1万人は追いやすい指標

ただやみくもに活動をするよりは、目標を立てて運用していったほうがやる気がでます。みなさんは、今年の年始に立てた目標を覚えているでしょうか。多くの人は忘れていることと思います。それを覚えて、達成度を日々追うだけで、毎日が垂れ流しではなく、積み上げの活動に変わります。現在そのチャンネルの登録者数は2103名です。(※3月9日時点)1年間はこの数字だけを追い続けます。分かりやすい目標を立てて、シンプルにその数字のみを追っていくのです。チャンネルが伸びない時、コンテンツが悪いのかor投稿数が単純に少ないのか常にアンテナを張り、トライアンドエラーを繰り返していきます。

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